仙台の相続税理士として
選ばれる理由

みらいえ相続税理士法人は、申告件数・税務調査率・書面添付割合といった実績を、 すべて具体的な数字で公開しています。その数字と根拠をもとに、当法人の特徴をご説明します。

585件
過去3年間の相続税申告実績
1人あたり(業界平均年間1.4件の約139倍)
0.003%
過去17年間の税務調査率
全国平均は約1〜2%
80%以上
書面添付割合(計算事項等記載書面)
税理士法33条の2 申告書に添付
4.8点
Google口コミ評価
120件以上の口コミに基づく

過去3年間の申告件数は
585件(税理士1人あたり)

585件
業界平均:年間1.4件
1人あたり過去3年間の申告件数(約139倍)

税理士の多くは、法人の決算や確定申告を主な業務としています。そのため、一般的な税理士が担当する相続税申告は年間1〜2件程度です。相続を専門とする事務所でも、1人あたりの年間担当件数は15〜20件程度とされています。

これに対し、代表税理士の佐藤智春が過去3年間に担当した相続税申告は585件(年間平均195件)です。業界平均の年間1.4件と比べると、約139倍にあたります。

件数を重ねることは、判断材料が蓄積されることを意味します。財産の構成や家族関係のパターンごとに、確認すべき論点があらかじめ分かっているため、評価の誤りや特例の適用漏れを防ぎやすくなります。

件数が多いと何が違うのか
さまざまな財産構成・家族関係への対応実績
手順が確立されているため、確認と作成が早い
評価の誤りや特例の適用漏れを見つけやすい
税務調査を招きにくい申告書を作成できる
※ 業界平均年間1.4件は国税庁「税理士等の実態」及び業界団体の統計データをもとにした試算値です。みらいえの585件は過去3年間の1人あたり累計申告件数です。

過去17年間の税務調査率は
0.003%

0.003%
全国平均:約1〜2%
過去17年間に担当した申告での実績

申告を終えた後に税務調査が入るかどうかは、多くの方が気にされる点です。全国の相続税申告に対する実地調査の割合は平均で約1〜2%とされています。100件のうち1〜2件に調査が入る計算です。

代表税理士の佐藤智春が過去17年間に担当した相続税申告のうち、実際に税務調査が行われた割合は0.003%です。

この水準を維持できているのは、過去の預金の入出金履歴などをお客様と一緒に確認し、税務署が疑問を持つ可能性のある点を申告前にすべて整理しているためです。あわせて、確認した内容と評価の根拠を書面添付(計算事項等記載書面)として申告書に添付しています(理由03)。

税務調査が入った場合のリスク
追徴税(不足分の本税)
過少申告加算税:10〜15%
重加算税(悪質と判断された場合):35〜40%
延滞税:最大14.6%(日割り)
調査対応にかかる時間と負担

書面添付(計算事項等記載書面)の
添付割合は80%以上

80%以上
税理士法第33条の2に基づく
計算事項等記載書面の添付割合

書面添付(計算事項等記載書面)とは、税理士法第33条の2に基づき、申告書をどのように作成したか、財産をどう確認し評価したかを記載して申告書に添付する書面です。当法人では80%以上の案件で添付しています。

預金の入出金をどこまで遡って確認したか、土地の評価にあたって何を調査し、どの減額要因を適用したか——こうした作成過程を具体的に記載します。

一般的な事務所での添付割合は数パーセント程度にとどまります。作成に手間がかかることに加え、記載内容について税理士が責任を負うためです。

書面添付がある申告書について税務署が確認を要すると判断した場合、まず税理士に対して意見聴取が行われます。ここで疑問が解消されれば、相続人への調査は行われません。理由02の0.003%という数字は、この仕組みを活用した結果です。

書面添付(計算事項等記載書面)がある申告の流れ
1 申告書+書面添付(計算事項等記載書面)を税務署に提出
2 調査の必要があれば、まず税理士に意見聴取
3 疑問が解消されれば調査省略(相続人への調査なし)
✓ 相続人の方が直接調査を受けるリスクが大幅に低下

相続税申告に17年間専門特化
累計2,000件超

2,000件超
相続税申告に専門特化・17年間
開業以来の累計申告件数

開業以来17年間、相続税申告を専門としてきました。これまでにお引き受けした相続税申告は、累計で2,000件を超えます。

相続税は、財産の種類や家族構成によって検討すべき論点が大きく変わります。過去の類似案件と照らし合わせることで、確認が必要な点を早い段階で洗い出せます。

具体的には、税額への影響が大きい「小規模宅地等の特例」の適用可否をまず検討します。そのうえで、申告後に想定される不動産の売却や事業承継に伴う税負担まで含めて試算し、相続税だけでなく、その後の支出を含めた合計額が小さくなる方法をご提案します。

よくあるご相談の例
実家の土地の権利関係が複雑で、分け方が決められない
会社を引き継ぐ際の法人税・贈与税・相続税の関係が分からない
不動産を売却した後の所得税や健康保険料の負担が心配

Google口コミ4.8点
無料相談は累計12,000件

4.8点
Google口コミ評価(120件以上)
無料相談累計 12,000件

これまでに累計12,000件以上の無料相談をお受けしてきました。「申告が必要かどうか分からない」「何から手をつければよいか分からない」という段階でのご相談が多くを占めます。

実際にご依頼いただいたお客様からのGoogle口コミ評価は、120件以上の投稿で平均4.8点です。

評価としていただくことが多いのは、税務の専門用語を平易な言葉に置き換えて説明する点、そして申告後を見据えて、配偶者の生活費や二次相続の見通しまで含めて説明する点です。

★★★★★

相続が発生し何も分からない状態でしたが、丁寧にご説明いただき安心できました。申告後も税務調査なく、本当に依頼して良かったです。

仙台市・50代・会社員
★★★★★

他の税理士より大幅に節税できると聞き依頼しました。土地の評価を丁寧に見直していただき、予想以上の節税効果を得られました。

宮城県・60代・会社経営
仙台第一生命タワービル外観
みらいえ相続税理士法人 事務所内観 みらいえ相続税理士法人 スタッフ

仙台・青葉区一番町に17年

17年
仙台第一生命タワービル16階
青葉区一番町での事務所開設から

仙台市青葉区一番町の仙台第一生命タワービル16階に事務所を構え、相続税申告を専門として17年になります。仙台市内のほか、宮城県内の各地域からご来所いただいています。

相続財産に不動産が含まれる場合、土地の評価額が相続税額を大きく左右します。地域の事情を踏まえずに評価すると評価額が高くなり、結果として税額が過大になることがあります。

17年間、仙台・宮城の相続税申告に携わる中で、地域ごとの地価の傾向や、土地の形状・接道状況といった個別の事情を確認してきました。必要に応じて現地を確認したうえで、適用できる減額要因を漏れなく評価に反映します。

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他事務所との比較

各事務所が公開している情報をもとに、主な項目を比較しました

比較項目 みらいえ
相続税理士法人
A相続センター B税理士法人 C税理士事務所
過去3年間の申告件数(税理士1人あたり) 585件 記載なし 記載なし 40件
税務調査率 0.003% 記載なし 記載なし 記載なし
相続税専門特化 ◯ ◯ ◯ △
仙台市内に拠点 ◯ ◯ × ◯
書面添付割合(計算事項等記載書面) 80%以上 記載なし 記載なし 記載なし
専門実績年数 17年 — — —
Google口コミ評価 4.8点 — — —
初回相談 無料 無料 無料 無料

※ 2025年時点の各事務所ウェブサイト掲載情報に基づきます。「記載なし」は公式サイトで数値が確認できなかったことを示します。

実績を数字で公開する理由

事務所を比較・検討する際の材料としてご覧ください

言葉ではなく、数字で比較していただくために

「豊富な実績があります」「専門家が丁寧に対応します」という表現は、どの事務所でも使えます。 当法人が実績を具体的な数字で公開しているのは、お客様に比較・判断していただくためです。 掲載しているすべての数字について、算出の対象期間と根拠を明示しています。

585件
過去3年間の1人あたり相続税申告件数(業界平均年間1.4件の約139倍)
0.003%
過去17年間の税務調査率(全国平均は約1〜2%)
12,000件
設立以来の無料相談累計件数
4.8点
Google口コミ平均評価(120件以上の口コミに基づく)

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