相続税申告は専門税理士にご相談ください。
相続発生直後から期限直前まで、どのタイミングでもご相談いただけます。
17年間、相続税申告だけに向き合ってきた専門家
みらいえ相続税理士法人
代表社員税理士 佐藤 智春
さとう ともはる
みらいえ相続税理士法人 代表社員税理士
みらい創研税理士法人(旧日本みらい税理士法人)の最前線で、法人税・所得税・相続税を網羅する膨大な実績を積んできました。 会社の決算から社長の個人資産、次世代への引き継ぎまで、あらゆる税目を深く実践し続けてきたからこそ、「多角的な視野」と「全体最適を導き出す感覚」が圧倒的な精度で磨き上げられています。 2023年仙台に根ざした相続税専門事務所として独立。 以来17年間、相続税申告だけに特化し続け、累計2,000件超の申告を手がけてきました。 過去3年間585件(1人あたり・業界平均年間1.4件の約139倍)という処理実績は、 相続税申告に関するあらゆるケースへの対応力と、確立されたノウハウの積み重ねです。
1. 【頭脳】相続税・所得税・法人税すべてに精通した〈資産税〉のプロとして埃も死角も残さない
2. 【技術】土地評価、入出金分析、名義預金、資金移動の現場力と徹底分析
3. 【心】書面添付(計算事項等記載書面)とみらいへの寄り添い
——この3つを同時に実現することが、
専門特化の事務所としての使命だと考えています。
過去17年間の税務調査率0.003%、書面添付割合(計算事項等記載書面)80%以上という数値は、
その実践の証です。
17年間、一貫して守り続けてきた申告の姿勢
小規模宅地等の特例から、その後の「不動産売却」、さらには「会社の引き継ぎ」まで。相続にまつわる全ての税金をコントロールし、次世代へ一番多くのお金を残す。
一般的な税理士事務所では、「相続税の申告書を作るだけ」になりがちです。しかし、実は相続をきっかけに、残されたご家族の「その後の税金や維持費、健康保険料」がガラリと変わることをご存知でしょうか。
ご家族の財産やこれからの暮らしは、すべて繋がっています。相続税のことだけを考えて遺産を分け合ってしまうと、引き継いだ実家や土地を売却した際に「売却益にかかる所得税や住民税が跳ね上がってしまった」「翌年の健康保険料が上限(最高限度額)まで一気に高くなり、生活を圧迫してしまった」という、目に見えない大損や失敗が本当に多く起こるのです。
代表の佐藤智春をはじめ、みらいえ相続税理士法人のプロフェッショナルは、相続税はもちろん、法人税・所得税の「3大税目」、さらには住民税や健康保険(社会保険)の仕組みまで、個人の暮らしにまつわるすべてのお金に精通しています。
まずは相続税を劇的に安くできる「小規模宅地等の特例」の適用を徹底的に検討します。その上で、「どなたが相続して、いつ売却すれば、特例(譲渡所得の特別控除など)を最大限に活用できるか」「翌年の所得税・住民税や健康保険料の負担を最小限に抑えられるか」までを完全に見据えた遺産分割をご提案します。
会社の経営権や自社株を次世代へ引き継ぐ際の手続、それに伴う法人税・贈与税・相続税(事業承継税制など)の連動までをトータルで設計。会社と個人、双方の負担が最も軽くなる最適なルートを導き出します。
私たちが目指すのは、単なる書類作成ではありません。こうした「小規模宅地等の特例」という相続税の核心から、その後に待ち構える「売却」や「事業承継」に伴うすべての税金・手続までを網羅したシミュレーションを重ね、最終的なトータルの支出を最も少なくし、ご家族の手元に一円でも多くお金が残る最高のバランスを導き出します。
あらゆる税金の仕組みを、あなたとご家族の「これからの豊かな生活」のために。広角レンズのような広い視野で、一分の死角もない、あなただけの最適な相続税申告を実現します。
「机の上の計算」を疑う。プロの目利きによる現地調査と通帳の徹底分析で、隠れた減額要素を限界まで導き出す。
私たちが作成する申告書には、機械的な処理や憶測に基づく数字は一ヶ所もありません。なぜなら、地図の数字や提出された書類だけで作られた申告書は、多くの場合、お客様が気づかないまま「払いすぎ」や「申告後のペナルティリスク」を抱えているからです。
相続税申告において、税務署が最も厳しくチェックし、かつ税額が最も大きく変わるポイントは2つしかありません。それが「土地の評価」と「名義預金をはじめとする過去の預金移動」です。みらいえの現場力は、この2大ポイントに対して、徹底した「目利き」と「分析」を使って、隠れた減額要素を限界まで引き出すことにあります。
すべての土地に機械的に足を運ぶわけではありません。私たちはまず、資料や地図をプロの鋭い目で徹底的にスクリーニングします。そこで「ここには机の上の計算だけでは分からない、評価を下げられる要素が眠っている」と見抜いた瞬間、迷わず現地へ飛びます。
現地でしか分からない土地の絶妙な傾き、道路との高低差、周囲の特殊な環境や地域の特性など、泥臭く五感を使って調査することで、他の税理士が見落としてしまうような「土地の評価をさらに劇的に安くできる客観的な根拠」を次々と見つけ出し、限界までの減税を勝ち取ります。
そしてもう一つ、私たちがどこよりもこだわるのが「過去の通帳・入出金履歴の徹底的な分析」です。「家族名義の口座にお金が移動しているが、名義預金とみなされないか」「数年前の大きな出金について、税務署からどう突っ込まれるか」——ご家族のお財布の管理方法や過去のお金の歴史を、税務署と同じ、あるいはそれ以上に緻密な目で遡り、事前にすべてクリアに整理します。
この「ここぞという時の圧倒的な土地の調査力(攻め)」と「緻密な入出金分析(守り)」という2つの高い現場力があるからこそ、お客様に最大限の節税をお届けし、同時に税務署から一歩も突っ込まれない完璧なクオリティの申告書を完成させることができるのです。
税務署への「最高ランクの品質保証書」を80%以上の高い水準で提出。10年、20年先も、家族みんなが笑顔でいられるロードマップを創る。
私たちの仕事は、申告書を提出して終わりではありません。本当のスタートは、お客様が新しい生活をスタートさせ、10年後、20年後も「みらいえ相続税理士法人に頼んで本当に良かった」と安心して暮らしていただくことです。
そのため、みらいえ相続税理士法人ではプロの責任とプライドの証である「税理士法第33条の2に基づく書面添付(計算事項等記載書面)制度」を、全体の80%以上という非常に高い割合で申告書に添えて提出しています。
この書面は、いわば税理士が国(税務署)に対して提出する「最高ランクの品質保証書」です。「私たちは、これだけ細かく過去の入出金を調べ上げ、土地の評価も適正に確認しました」という、一切の妥協のない調査プロセスを詳細に記載して添付します。
一般的な税理士事務所では数パーセントしか提出されていないこの書面を、みらいえ相続税理士法人では【80%以上】という圧倒的な実績で提出しているからこそ、税務署がいきなりご自宅へやってくる税務調査のリスクを極限まで抑え込むことができます。万が一、税務署が確認したい点が出てきた場合も、まずは私たち税理士が代わりに呼び出されて説明(意見聴取)を行うため、お客様の平穏な日常が脅かされることはありません。ご家族のこれからの生活をガッチリとお守りする、最強の盾となります。
さらに、私たちは難解な税法をそのままお伝えすることはしません。専門用語をすべて「やさしい言葉」に変えながら、残されたお母様のこれからの生活費のシミュレーション、将来またやってくる次の相続(二次相続)を見据えた対策、臨機応変な実家の守り方まで、家族会議の伴走者のように丁寧に寄り添い続けます。
目先の数字の処理を超えて、ご家族の温かい未来を一緒にデザインすること。それこそが、みらいえ相続税理士法人が最も大切にしている約束であり、こだわりです。
17年・2,000件超の実績があるからこそ、あらゆる案件に対応できます
仙台市・宮城県全域を中心に、オンライン相談・郵送対応で全国対応が可能です。 特に仙台市内・宮城県内の不動産(路線価・倍率・補正)の評価実務に精通しています。 遠方にお住まいのご家族も、ぜひお気軽にご相談ください。
Google口コミ 4.8点(120件以上)からご紹介します
相続が発生し何も分からない状態でしたが、丁寧にご説明いただき安心できました。申告後も税務調査なく、本当に依頼して良かったです。
他の税理士より大幅に節税できると聞き依頼しました。土地の評価を丁寧に見直していただき、予想以上の節税効果を得られました。
申告期限が迫っていたため不安でしたが、迅速に対応していただきました。専門の事務所に依頼して正解でした。安心感が違います。
初めての相続で右も左もわからず途方に暮れていました。何度質問しても嫌な顔ひとつせず対応してくださり、最後まで安心してお任せできました。
農地を含む複雑な相続でしたが、土地の評価を細かく見直していただきました。書面添付(計算事項等記載書面)制度のおかげで税務調査も来ず、本当に心強かったです。
夫が急に亡くなり精神的にもつらい中での手続きでしたが、担当の方がとても親身に寄り添ってくださいました。相続の手続きだけでなく心まで支えていただきました。
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